2019年04月04日更新
SixTONES なにわ男子 ジャニーズJr

ジャニーズ事務所の未来にも変化アリ?SixTONES、なにわ男子の東西ジャニーズJr.が大躍進!

Web配信、公式YouTubeチャンネルの開設、LINEスタンプのリリース……。ジャニーズ事務所のプロモーション方法が変わり始めて以降、彼らを目にする場がこれまで以上に増えていると感じる。特に、ジャニーズJr.たちの活躍は目覚ましい。

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Web配信、公式YouTubeチャンネルの開設、LINEスタンプのリリース……。ジャニーズ事務所のプロモーション方法が変わり始めて以降、彼らを目にする場がこれまで以上に増えていると感じる。特に、ジャニーズJr.たちの活躍は目覚ましい。本稿では、その飛躍の背景とこれからの期待について考えてみたい。

まず、ジャニーズJr.たちの昨今の活躍を振り返ってみよう。とりわけ活動が活発化しているのは、ジャニーズJr.内ユニット・SixTONESだろう。やんちゃな雰囲気、一人ひとりの高いタレントスキル、全員身長170cm超えというスタイルの良さが魅力のグループで、『ジャニーズJr.チャンネル』(YouTube)や『ISLAND TV』(ジャニーズJr.公式エンタメサイト)でも、質の高い動画を配信してくれている。そんな彼らは『YouTubeアーティストプロモキャンペーン』に抜擢されて以来、活躍の場を広げ続けている。3月29日には『ミュージックステーション3時間SP』(テレビ朝日系)への出演も果たした。さらに、1月23日発売の『週刊ザテレビジョン』、3月25日発売の『AERA』、3月27日発売の『anan』などの表紙にも登場。ファン以外の人々の目に触れる機会も急激に増えている。その人気はジャニーズJr.内随一と言っていいほどで、3月21日からスタートした単独コンサートのチケットは即完売であったとも聞く。
引用元:realsound.jp(引用元へはこちらから)
出展:Youtube

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一方、関西勢も負けていない。約4年ぶりに誕生したジャニーズ内ユニット・なにわ男子やLilかんさい、Aぇ!groupなど、ユニットも続々誕生している。3月25日放送の『痛快!明石家電視台』(MBS)にも、この3組が出演。中でも関西ジャニーズJr.の中心的存在であるなにわ男子は、着々と活動中だ。年齢もキャリアもバラバラの7人からなるグループだが、全員が「売れてやる」というハングリー精神を持っているのが特徴。歌やダンスなどのアイドル性はもちろん、笑いのスキルも持ち合わせているため見ていて飽きることはない。昨今では、メンバーの藤原丈一郎と大橋和也が『バーチャルジャニーズプロジェクト』の一環として、ジャニーズ初のバーチャルアイドル・海堂飛鳥、苺谷星空として活動開始。大きな話題になったことは記憶に新しい。グループとしても初冠番組『なにわ男子のNANIWA-NANDEMO』(関西テレビ)が決定したり、4月1日放送の音楽番組『HEY!HEY!NEO!』(フジテレビ系)の単独出演や、情報番組『キャスト』(朝日放送)の水曜日レギュラーなど、地上波への出演も続々決まっている。
引用元:realsound.jp(引用元へはこちらから)
出展:Youtube

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ジャニーズJr.は、滝沢秀明、嵐、関ジャニ∞のメンバーなどが活躍していた90年代の“ジャニーズJr.黄金期”以降、あまりスポットが当たってこなかった。淡々と先輩のバックダンサーを務め、経験を積んでデビューを勝ち取ることが長らくセオリーのようになっていたのだ。では、なぜ今これだけジャニーズJr.たちが飛躍できているのだろうか。

理由のひとつは、「Web戦略の活発化」だろう。ネットニュースへの写真掲載解禁を皮切りに、ジャニーズはWeb戦略を積極的に行なっている。特にジャニーズJr.のWebプロモーションは勢力的に行なわれており、公式YouTubeチャンネルの開設、動画サイトのリリース、ライブ配信、バーチャルアイドルなど、これまでWebでのプロモーションを一切NGとしていたとは思えないほど活発である。これまで先輩のバックダンサーや舞台などのクローズドな場所でのみの活動だったジャニーズJr.たちが、オープンなーーしかもワールドワイドな環境で活躍ができるようになったのである。人目に触れる機会も増えるし、なんといっても話題性がある。ジャニーズ事務所のセルフプロデュースとしての活動はもちろん、様々なメディアから声がかかることは想像に難くない。

もう一つの理由は、「マネジメント体制の変化」ではないだろうか。ご存知の通り、2019年の年明け早々、滝沢秀明が株式会社ジャニーズアイランドの社長に就任した。同社は、ジャニーズJr.の育成とプロデュースをミッションの一つに掲げている。ジャニーズJr.専用のプロデュース会社が設立されたことは非常に大きな変化だ。これまでデビュー組の先輩メンバーが有志で行なっていたジャニーズJr.の育成・プロデュースを組織が担うため、活動が精力化されるのは言わずもがなである。

現在ジャニーズJr.たちの大きな目標として「CDデビュー」が挙げられることが多い。しかし今後は体制が整ったことで、より多様な活動ができるようになるはずだ。CDだけでなく、俳優、タレント、YouTuberなど……それぞれのJr.たちに適した場所での活躍によって、デビューが認められていくのではないだろうか。これまで、ユニットを組んだものの、CDデビューできず見通しの暗さを感じていたグループもあったことだろう。志半ばでアイドルの道を諦めてきたジャニーズJr.もいた。しかし、この先そういったグループあるいはメンバーは少なくなっていくのかもしれない。同時に、ジャニーズ事務所がデビュー組タレントだけの一枚岩でなくなる未来が確実に訪れるのである。
引用元:realsound.jp(引用元へはこちらから)

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