2022年09月26日更新
菊池風磨 SexyZone セクゾ

Sexy Zone・菊池風磨の全裸ドッキリが大ウケの一方で「セクハラ」「男女逆だったら大問題」の声も

コチラの記事では『Sexy Zone・菊池風磨の全裸ドッキリが大ウケの一方で「セクハラ」「男女逆だったら大問題」の声も』についてお届けします!

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 ジャニーズの人気グループ「Sexy Zone」の菊池風磨が、24日放送のバラエティ特番『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP 洗濯大名が許せない!実に面白い!SP』(フジテレビ系)に出演。目玉企画として大規模な“全裸ドッキリ”が仕掛けられた。

 菊池の人気を決定づけたともいえる恒例企画だが、ネット上では「セクハラでは」「男女逆だったら大問題になる」などと疑問の声があがっているようだ。

 番組では、菊池が「洗濯大名」として殿様姿で出演しているP&Gの洗濯洗剤「ボールド」のテレビCMとのコラボドッキリ企画を敢行。P&GとCM制作会社の全面協力の下、疑り深くなっている菊池をだますため、制作期間およそ6カ月、総制作費約2000万円にも及ぶ壮大なプロジェクトが展開された。

 ドッキリは本物のCM撮影現場で仕掛けられ、菊池が洗濯大名姿で「幸せじゃ~」と目をつむって満面の笑みを浮かべると、番組スタッフが放水を開始。菊池がまとっている白い着物は水で溶けるようになっており、大量の放水によって瞬く間に全裸になってしまった。

 菊池はスタッフから渡された「全裸大名」と書かれた扇子で股間を隠しつつ、「どこまでがドッキリなの!?」と錯乱状態に。事態を理解すると「許せない!」とお決まりのセリフが飛び出し、本来は味方であるはずのCM撮影スタッフの“謀反”に「魂売ったのか!」などと激高。全裸で絶叫する菊池の姿にスタジオは大爆笑となった。

 これにネット上のファンや視聴者たちも「家族全員で爆笑した!」「ネタバラシ後の殿のご乱心にお腹抱えて笑いました」「スタッフの風磨くんへの愛が詰まっていて、最高に面白いドッキリだった」などと大ウケとなっていた。

 だが、その一方で「男性に対するセクハラでは」「男女逆だったら一発アウトでしょ」「男の人でも急に全裸にさせられるなんて嫌だろうから笑えないな……」「もしご本人が笑ってほしいと思っていたとしても、番組制作側の『だまして全裸にさせることが面白い』という感覚は疑問」などと批判的な意見も少なからずあがり、賛否を呼んでいる。
引用元:www.cyzo.com(引用元へはこちらから)
 菊池は2020年に「裸でシャワーを浴びている最中に天井からお化けが出てくる」というドッキリを仕掛けられたことを皮切りに、同番組で“全裸ドッキリ”がシリーズ化。「プールで泳いでいるうちに水ぎが溶ける」「偽のお祭りで冷水を浴びせられて着物が溶ける」といったドッキリのターゲットになり、全裸で「許せない!」とスタッフに怒りをぶつける場面が恒例になった。

 ジャニーズの限界を超えた身体の張り方によって菊池の人気と知名度が飛躍的に高まり、現在のバラエティ番組でのブレイクにつながったという一面がある。多くのファンは番組に感謝している部分があるが、先述のように「本人の了承があってもセクハラ」「女性相手ならやらないことを男性にやってもいいの?」という意見があるのも事実だ。

 近年は男性の性被害やDV被害などが「女性に比べて可視化されにくい」と指摘され、男性が声をあげにくい状況を改善する必要性が叫ばれている。バラエティ番組の過剰な自主規制につながるのも問題だが、今回のような「ゴールデンタイムのテレビ番組で男性を強引に全裸にして面白がる」という内容によって男性が声をあげにくい風潮が助長されている可能性もあり、今後も物議を醸しそうだ。
引用元:www.cyzo.com(引用元へはこちらから)

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