2021年07月02日更新
週刊女性 岸優太 キンプリ

週刊女性にキンプリ岸優太まで登場!ジャニーズ事務所が元アンチ週刊誌にすり寄る?

かつては、その強権的な姿勢でマスコミを牛耳っていたジャニーズ事務所だが、SMAP解散以降はそのパワーも低下、ついには敵対していた媒体に対しても、態度を軟化させているという。

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 かつては、その強権的な姿勢でマスコミを牛耳っていたジャニーズ事務所だが、SMAP解散以降はそのパワーも低下、ついには敵対していた媒体に対しても、態度を軟化させているという。

 6月29日発売の週刊誌『週刊女性』(主婦と生活社)に、ジャニーズ事務所からKis-My-Ft2の北山宏光とKing & Princeの岸優太が登場した。それぞれの出演ドラマのスタートにあわせての撮り下ろしグラビアとなっている。

「『週刊女性』といえば、長年にわたってジャニーズ事務所からNGを食らっていた媒体です。そのせいあってか、ジャニーズと癒着する雑誌が多いなか、『週刊女性』は完全な“反ジャニーズ”の姿勢でした。しかし、2019年くらいに両者は和解し、『週刊女性』にも段階的にジャニーズのタレントが登場するようになりました」(出版関係者)

 今年1月にはジャニーズ事務所所属の風間俊介が『週刊女性』の表紙を飾り、さらに2021年度版のジャニーズWESTのカレンダーも主婦と生活社から発売された。そして、今回はキスマイ北山、キンプリ岸が登場したというわけだ。

「風間俊介やジャニーズWESTは、ジャニーズの中ではいわば“格下”です。だからこそ、和解したばかりの『週刊女性』に差し出されていたというわけでしょう。しかし今回、北山だけならまだしも、売り出し中のキンプリ岸まで登場しているのは、驚きです。キンプリといえば、“ポスト嵐”として今後のジャニーズを背負っていく存在ですからね。いまもっとも大事にしているキンプリのメンバーが、『週刊女性』に出るというのは、それだけ両者が“いい関係”だということなのでしょう」(同)

 ジャニーズNGが解除された『週刊女性』だが、だからといってジャニーズに対する厳しい姿勢が変わったわけではないようだ。

「『週刊女性』では、『好きなジャニーズ・嫌いなジャニーズ』という恒例のアンケート企画が継続しています。この企画は、ジャニーズ内の人気を露骨に浮き彫りにさせると同時に、アンチの意見を紹介するものなので、ジャニーズ的には絶対に歓迎できないものなんですよ。本当に『週刊女性』がジャニーズに取り込まれたのなら、この企画はなくはるはず。まだ続いているということは、ジャニーズが『週刊女性』サイドにいろいろと要求しているわけではない、ということなのだと思います」(同)

『週刊女性』との和解は、ジャニーズサイドの意向だったとも言われている。

「ジャニーズは、明らかにマスコミへの影響力が低下していることを感じ、とにかく全方面に対して友好的になっているようですね。『週刊女性』に対しても同じで、むしろジャニーズ側から『どんどんタレントを載せてください』というスタンスになっているのだとか。そのうち、キンプリ5人が揃って『週刊女性』の表紙になるっていうこともありそう。それにしても、天下のジャニーズが『週刊女性』にすり寄っているとは、本当に驚きです」(メディア関係者)

 マスコミを味方にしようと、必死になっているジャニーズ事務所の姿が浮かぶようだ。
引用元:www.cyzo.com(引用元へはこちらから)

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