2021年04月28日更新
滝沢秀明 タキニ SnowMan

滝沢秀明に闇営業疑惑!アイドル時代の副業発覚でタキニ騒動に続きジャニーズファンから反感買う

ジャニーズ事務所・滝沢秀明副社長のタレント時代からの“副業疑惑”を、4月28日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じている。

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ジャニーズ事務所・滝沢秀明副社長のタレント時代からの“副業疑惑”を、4月28日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じている。滝沢は芸能活動引退より以前に、ドバイの大富豪がバックにつくミネラルウォーター販売会社の取締役に就任していたという。“天敵”とされる「文春」の取材に、ジャニーズが珍しくコメントを出していることが、「事態の深刻さを物語っている」(テレビ局関係者)というが……。

2018年末に芸能界から引退し、プロデューサーへと転身した滝沢。しかし、同年8月、ジャニーズとは関わりのない会社の役員に、ひっそりと就任していたという。

「記事によると、このドバイの大富豪がバックにつく会社に、50代日本人女性とともに、滝沢も役員として名を連ねているとのこと。この大富豪は、エンタメ業界にもパイプを持つ人物といわれ、国内の大手芸能プロ各社もこの人物に取り入ろうと躍起になっている。滝沢は当時、自らの身の振り方に頭を悩ませていた時期とみられ、結果的にジャニーズには内緒のまま、役員になったようです」(スポーツ紙記者)

ジャニーズは「文春」の取材に対して、事実関係を認めた上で、『取締役として稼働した事実や報酬を受け取った事実はございません』との回答を寄せている。警察沙汰にでもならない限り、コメントは出さないことが慣例となっているが……。

「こうした異例の対応を見るに、滝沢がタレント活動と並行して、別会社の役員に就任していた事実を、かなり重く見ているのでは。なおジャニーズは、先の企業の代表に確認を取った上で『早期に登記を変更いただくことになっております』としているため、滝沢はジャニーズに黙ったまま、ある意味『闇営業』を行っていたと見て間違いないでしょう」(同)

19年の吉本芸人の闇営業騒動の際、『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演した中居正広は、事務所に確認した上で、「規定では副業禁止」と明言し、事務所を通さない闇営業について「どんな感覚かわからない」とまで言っていた。それだけ同社内では、闇営業はタブーとされているのだろう。

なお、「文春」発売前の27日時点で、すでに滝沢の役員解任の手続きを取ったのか、同社の会社登記は閲覧できない状態になっている。

「現在の滝沢の立場は、所属タレントたちの組織内外での不祥事を『取り締まる側』であるだけに、今回の件は、ジャニーズ内部に相当な衝撃が走ったはず。さらに現在、滝沢は“タキニ”という造語が飛び交うほど、ジャニーズファンの間で『お気に入りのグループの“えこひいき”が過ぎる』と物議を醸している。具体的にいうと、Snow Manを猛プッシュしていることに対して、King&PrinceやSixTONESファンから、批判が噴出している状況なんです。たとえ今回の処分が内々のもので済んだとしても、さらなる反感を買ってしまいそうです」(前出・テレビ局関係者)

まさかの“闇営業発覚”に、果たして滝沢副社長は、どうけじめをつけるつもりなのだろうか。
引用元:www.cyzowoman.com(引用元へはこちらから)

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まとめ作者