ジャニーズ事務所の新チケット入場システムで問題勃発「2枚当選したのに6枚届いた」「チケが届かない」

5月3日から6月5日まで、東京グローブ座で開催されるジャニーズJr.のコンサート『JOHNNYS’ Experience』。ジャニーズ事務所の新チケット入場システムで問題勃発。

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 5月3日から6月5日まで、東京グローブ座で開催されるジャニーズJr.のコンサート『JOHNNYS’ Experience』。多数のジャニーズJr.が参加し、5月9日の公演からはJr.SP、7 MEN 侍、関西Jr.内ユニットのBoys be、Lil かんさいが出演する。同公演に関しては、事前に「ブロックチェーン技術を活用した新しいチケット・入場システムの実証実験を行う」と発表されていたが、この新たな試みが早くも問題になっているようだ。

「今年3月1日、ジャニーズ事務所は実証実験の導入を発表。ファンが『安心・安全にコンサートへ来場』するためのシステムだそうで、Jr.のファンクラブ(ジャニーズJr.情報局)会員のもとに届いたメールには『この実証実験では、ブロックチェーン技術を活用することでチケットの流動を主催者側で把握し、不正入場やチケット不正転売の防止を図ります』と記載がありました。チケットの受け取り、入場に備えて、専用アプリ『Johnny’s Pocket』のダウンロードが必要となります。公演当日にスマートフォンを持参し、アプリ上にあるチケットを認証して入場する仕組みなんだとか」(ジャニーズに詳しい記者)

 そして4月下旬、当選者へチケットの配布がスタートしたが、一部ファンから「1枚当選なのになぜか2枚もチケットが来てる」「2枚で当選したのに6枚届いてる」「チケットは2枚当選なのにさっきは4枚で、今は6枚になってる」と、なぜかチケットが“増えた”という困惑気味の報告が上がった。

 一方で、「チケットがまだ届かない」とのケースもあり、ジャニーズ事務所へのコメントがネット上に入り乱れている。「東京Jr.の初日まで日にちないけど大丈夫なの?」「ジャニーズはお金がある事務所なんだから、しっかりしたシステム会社と契約してほしい」「毎度毎度、ろくに不具合を確認せずに見切り発車する事務所はどうかと思う」など、心配や批判的な声が上がることになった。

「ファンのツイートによれば、4月29日午前0時台にジャニーズサイドからメールが届き、今チケットの送付にあたって、『配信時に一部不備があることが判明』したと説明があったとか。チケット送付は一旦停止し、後日あらためて送るとのこと。『この度はご心配とご迷惑をお掛けいたしましたこと、お詫び申し上げます。また、夜分遅くのご案内となりましたこと、お詫びいたします』などと謝罪していたそうです。受け取った人たちは『深夜にメールが来て何事かと思った』『ジャニーズから深夜0時にお詫びメール来たのはかなりレアかも』と驚いていました」(同)
引用元:www.cyzowoman.com(引用元へはこちらから)
 こうした事態を受けて、もはや“伝説”となっている2017年の「Jr.祭りの悲劇」を思い出すジャニーズファンもいるようだ。同年4月8~9日、さいたまスーパーアリーナで『ジャニーズJr.祭り』の追加公演が行われた際、スマホなどでデジタルチケット(QRコード)を表示する入場システムを用いたところ、これが大失敗。

 8日昼公演の入場時、「不具合でQRコードが読み取れない」「発行されたチケットの席がない」などのトラブルが相次いだのだ。開演時間を迎えても、入場できていない客や着席できていない客が多かったため、約80分遅れで公演スタートとなった。

「翌9日、ジャニーズサイドはコンサート事務局と株式会社ヤング・コミュニケーション名義で『本来、存在しない座席番号がチケットに印刷されてしまっていることが、開場後すぐに発覚いたしました。そのため、一旦全ての皆さまの入場を停止させていただき、新たなチケットの印刷を行いました。これにより、公演時間が遅れ、皆さまに大変ご迷惑をおかけする結果となりました。今後、このようなことがないように、十分に配慮して参ります』と謝罪文を掲載していました」(同)

 5年前、従来の紙チケットではなく、デジタルチケットの手法を開始した途端、つまづいてしまったジャニーズ事務所。またしても新たなシステムの導入でアクシデントが勃発している状況だが、開始日までにエラーを修正し、無事に公演を迎えることはできるのだろうか?
引用元:www.cyzowoman.com(引用元へはこちらから)

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まとめ作者