2022年01月05日更新
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なにわ男子の次に来るのは?2022年にデビュー期待の「ジャニーズJr.」グループ3組

「なにわ男子」の次にデビューするのは、どのグループだろうか。2022年の活躍が期待されるJr.たちを見ていきたい。

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なにわ男子の次に来るのは?

ジャニーズでは昨年、関西Jr.出身の「なにわ男子」がデビューを果たした。2018年結成のグループで、約3年の活動を経て21年11月にデビューを果たした。関ジャ二∞の大倉忠義がプロデューサーを務めていることでも知られる。

「なにわ男子」の次にデビューするのは、どのグループだろうか。2022年の活躍が期待されるJr.たちを見ていきたい。
引用元:www.j-cast.com(引用元へはこちらから)

ダンスが武器のTravis Japan

まずは、2017年から現体制で活動している「Travis Japan」だ。グループ名は、メンバーがアメリカのダンサーで振付師のトラヴィス・ペインの指導を受けて選ばれたことに由来する。これまでもダンスが得意なジャニーズメンバーは少なくなかったが、彼らもまた武器としてダンスを全面に押し出している。

そんなTravis Japanが21年8月からスタートさせたのが、単独YouTubeチャンネル「+81 DANCE STUDIO」。シブがき隊・光GENJIから嵐に至るまで歴代ジャニーズの名曲をTravis Japanが新たなパフォーマンスとして披露し、世界へ向けて発信するというコンセプトで、まさに彼らにピッタリのチャンネルだ。

動画ではメンバー全員でのパフォーマンスの他、7人が様々な組み合わせでダンスパフォーマンスを行なっている。いつもの一糸乱れぬダンスはもちろん、組み合わせ次第でそれぞれの個性を味わうこともできる。「誰がセンターに立っても成立する」という彼らのパフォーマンスは、ひとりひとりのスキルの高さあってこそと再確認することができるだろう。

コレオグラファー(振付師)には日本を起点に世界で活動するダンスクルー「GANMI」をはじめとする、第一線で活躍し続けているダンサーらを迎えており、時にはともにパフォーマンスすることも。そこで現れるのはプロダンサー顔負けの7人の姿だ。ジャニーズJr.として踊るダンスとは違ったジャンルであるにも関わらず、細かい音取りや音ハメ、表現力は目を瞠る。

もちろん、主演舞台「虎者 NINJAPAN」や単独コンサート「Travis Japan Live tour 2021 IMAGE NATION~全国ツアーしちゃってもいいですかっ!~」を行なうなど、ジャニーズグループとしての活動もしっかり行なっている。それに加えて、先述のYouTubeでの活動などで自分たちの武器も全面に押し出すという、これまでありそうでなかったポジションを築いている。新しい道を開拓していく彼らに2022年も注目だ。
引用元:www.j-cast.com(引用元へはこちらから)

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自己プロデュースにたけたHiHi Jets

2015年結成の「HiHi Jets」は、ローラースケートを用いたパフォーマンスが見どころで、多くのファンを魅了している。実力はかなり高く、ただ滑るだけではなくローラースケートを履いたまま細かなステップを踏んだり、アクロバットをしたりと、目を見張るものがある。

こうしたパフォーマンス力も然ることながら、彼らの強みの一つとして特筆したいのは見事な自己プロデュース力である。

HiHi Jetsのメンバーはまだ若く、平均年齢は20.4歳。ライブの構成や演出、振りなどもメンバーが手掛けているが、筆者から見れば「若さゆえの未熟感」は微塵も感じられない。

例えば、HiHi Jets初の単独アリーナ公演となった21年11月20日、21日開催の「HiHi Jets Concert 2021 ~五騎当千~」(東京・代々木第一体育館)。自己プロデュースできる彼らならではの見せ場がたっぷりだったが、初披露となった新曲「FRONTLINE」の振り付けはメンバーの猪狩蒼弥によるものだ。

H・A・F(HiHi Jetsのファンネーム)にもかなり好評だった同曲のパフォーマンスは、メンバーの魅力を知っている猪狩だからこそできる振り付けと言えるだろう。

自分たちをどう見せるか、自ら考えて実行していく力はこの先間違いなく求められるスキルだ。デビュー前にそのスキルがある彼らは、この先より幅広いファンに受け入れられていくに違いない。
引用元:www.j-cast.com(引用元へはこちらから)

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ルックスだけではない美 少年のアイドル性

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まとめ作者