2020年07月29日更新
ジャニーズ 堀江貴文 ホリエモン

ジャニーズ事務所からの「ものすごい圧力」を暴露!堀江貴文が退所ラッシュをYouTubeで予言

ホリエモンこと堀江貴文氏が7月27日、自身のYouTubeチャンネルを更新。「ジャニーズ事務所からの独立は止まらない」と語り、その理由を解説している。

6365
0

堀江貴文がジャニーズ事務所からの「ものすごい圧力」を暴露

ホリエモンこと堀江貴文氏が7月27日、自身のYouTubeチャンネルを更新。「ジャニーズ事務所からの独立は止まらない」と語り、その理由を解説している。

堀江氏は、「2~3年前に大ヒットした曲を出してる某男性アイドルグループ」が所属する芸能事務所を挙げ、ジャニーズ事務所から「男性アイドルをプロデュースしたから」との理由で、かつて「ものすごい圧力」をかけられていたと暴露。

加えて、20年ほど前に「ヒットチャートを席巻した音楽事務所」がジャニーズ事務所から圧力をかけられたことで「大変な目に遭ったと聞いている」と明かし、「それは亡くなったジャニー喜多川さんの功績、彼のセンス」があってこそできたことであると説明している。

しかし、芸能界は「人脈とコネの世界」であるため、「ジャニー喜多川さんがいるか、いないかというのは、ジャニーズ事務所にとってはものすごい大きな違い」だといい、「ジャニー喜多川さんという重しがなくなったことによって、ジャニーズ事務所の力、看板、圧力が効かなくなってきた。これを見越して、いろんな人たちが脱退することになりました。手越(祐也)なんかもそう」と解説。

堀江氏いわく、今後は「雪崩を打って、ジャニーズ事務所からタレントが、特に仕事を持ってる、数字を持ってる人たちが先にどんどん独立していくような現象が続く」と予想。

さらに、「(所属タレントに対し)ネットの活用を妨害するような動き、あるいはそれに理解を示さない動きをすると、タレントの独立意欲がどんどん高まる」「今どきね、LINEを使うなとか、携帯使うなとか、古臭い事務所もあるみたいですけど、そんなことしてると滅びると思います」と持論を展開。
引用元:entamega.com(引用元へはこちらから)
ジャニーズ事務所以外の大手事務所に関しても、それぞれの“重鎮”が退いた際には、ジャニーズ事務所と同じく人気タレントの独立が相次ぐと語っている。

なお、堀江氏の言う「2~3年前に大ヒットした曲を出してる某男性アイドルグループ」は、「昔は4人だった」と補足していることからもDA PUMPのことだろう。

DA PUMPが所属するライジングプロダクションが、かつてジャニーズ事務所から妨害に遭い、テレビなどのメディアから干されていたことは半ば語り草となっている。

また、堀江氏は、ジャニーズ事務所を退所した手越が記者会見を行った6月23日、手越から「事前に相談を受けていた」とYouTubeで告白。具体的な内容は明かさなかったものの、自身が手越に限らず、独立を考えている芸能人の“駆け込み寺”的な存在となっていることを明かしていた。

22日付「文春オンライン」(文藝春秋)に、TOKIO・長瀬智也以外にも複数のジャニタレがすでに“辞表”を出していると報じられたジャニーズ事務所。堀江氏の予言通り、雪崩のような退所ラッシュは起こるのだろうか……。
引用元:entamega.com(引用元へはこちらから)

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

まとめ作者