2024年07月06日更新
二宮和也 それスノ

昨日のそれスノ・嵐・二宮和也、芸能界引退時期を明かす!60歳か65歳で「死んでも死にきれない」と語る

嵐の二宮和也が、自身が考える芸能界引退時期について発言。60歳か65歳を目標に、納得のいく形で終えたいと語った。その理由とは、後輩やファンへの想いと、自身の芸能人生に対する強い責任感からくるものだった。

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嵐・二宮和也、芸能界引退時期を明かす!60歳か65歳で「死んでも死にきれない」と語る

嵐の二宮和也が、TBS系番組『二宮孝太郎』×『それSnow Manにやらせて下さい』合体SPに出演し、芸能界引退についての思いを語った。

番組内で、親交の深い小泉孝太郎から「あと、4~5年で50代。人生設計ある?自分が50のときの、芸能界で」と質問された二宮は、「僕ね、終わりは決めようと思ってんすよ。60なのか、65なのか、社会的な定年といわれるタイミング」と打ち明け、小泉を驚かせた。

さらに、二宮は「諸先輩方を見させていただいて、これが遺作となりましたっていう結果論がなんか寂しいんすよ。まだ見たかったのに、みたいな。この人とやりたいとか、これをやりたいとか、っていうのを全部決めた上で『これが遺作です』というものを、集大(成)を作った上で、次の世界にいくのがちゃんと終われるんじゃないかな。死んでも死にきれないと思うの」と、芸能界引退を決意した理由を説明した。

二宮の言葉に、小泉は「二宮くんらしい。そうだと思った」と共感し、二宮は「そこを目標に、頑張りたいなというのはあるよね。終わりをちゃんと迎えたいというのと、小泉孝太郎を結婚させる。この2軸で俺は進んでんだよ、俺の人生」と冗談を交えながら、決意を語った。

二宮の具体的な引退時期や将来の展望については明言されていないものの、60歳か65歳を目標に、自身の芸能人生に責任を持ち、納得のいく形で終わりを迎えるという強い意志が感じられる。
二宮和也の芸能界引退時期についての発言は、ファンにとって衝撃的なニュースだっただろう。しかし、彼が語った言葉からは、後輩やファンへの愛情、そして自身の芸能人生に対する強い責任感を感じ取ることができた。

「死んでも死にきれない」という言葉からも、二宮がどれほど芸能活動を愛し、真剣に取り組んできたかが伝わってくる。彼は、ただ引退するのではなく、自身の芸能人生の集大成を作り上げ、納得のいく形で次のステージへ進みたいと考えているようだ。

60歳か65歳という具体的な目標を掲げ、自身の将来像を明確に示した二宮。彼の今後の活動にも注目していきたい。

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まとめ作者