2020年04月12日更新
二宮和也 伊藤綾子 匂わせ

二宮和也と伊藤綾子が同棲か?しかし女性自身の写真は合成?!証拠がぞくぞく判明!熱愛の真相は?

嵐の二宮和也とかねてより熱愛報道のあった元アナウンサー伊藤綾子が同棲を開始し、2021年にも結婚を考えていると、2019年9月17日発売の女性自身が報じた。しかし掲載された写真と同じ場所をGoogleストリートビューで確認すると、合成の証拠となるおかしな点がつぎつぎと見つかったのだ。熱愛は本当か?

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二宮和也と伊藤綾子の同棲を女性自身が報道

まずは9月17日の女性自身が報じた内容を確認してみよう。以下一部抜粋する。
「実は、今年の3月に二宮さんは都心にある新しいマンションを購入しています。その額は3億円にもなる超高級マンションです」(二宮の知人)
(中略)
さらに、なんと彼の新居には共に暮らす女性がいた。かねてより交際が報じられている、元フリーアナウンサーの伊藤綾子(38)だ。

「二宮さんは今年の春先ごろに前に住んでいたマンションを引き払い、今のマンションで伊藤さんと同棲を開始したそうです。二宮さんは嵐が活動休止する21年に彼女と結婚する意思も固めているそうです。今年に入ってから高級物件だけを取り扱う富裕層向けの不動産会社に二宮さんと伊藤さんが別々に訪れる姿がたびたび目撃されています」(前出・二宮の知人)
(中略)
ひそかにスタートさせていた愛の同棲生活。本誌もたびたびその様子を目撃している。

雨の降りしき9月上旬の昼すぎ。白い高級車を運転して自宅マンションから出てきた伊藤。15分ほど車を走らせ、パーキングに車を止めると、彼女はオープンしたばかりのエステ店へ。伊藤が再び姿を現したのは3時間後。彼女は歩いて近くにある台湾スイーツの店へと向かっていく。商品をテークアウトすると、車でマンションへと戻っていった。
引用元:女性自身

女性自身に掲載の写真は合成だった?

女性自身WEBサイトでこの記事に掲載された写真は6枚。うち5枚に伊藤綾子さんが写っている。
写真の中で手にもっている、テイクアウトしたという台湾スイーツ店の商品パッケージからすぐに場所が特定された。
しかしGoogleストリートビューでその周辺を調べ写真が撮られた場所を確認すると、女性自身の写真には明らかにおかしい合成の証拠と言えるものがいくつも見つかったのだ。
ひとつずつ見ていこう。

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まずこの2枚の写真である。
上の写真には「慣れた様子で二宮との新居から車で出かける伊藤」というコメントがつき、新居の駐車場から車が出てきたかのような文章だ。下の写真には「豪雨のなか、伊藤はエステへと出かけていった」というコメントがつき、エステ店周辺で撮られたものとされている。
しかしこのふたつの写真は同じ場所なのである。左側に写るグレーの塀や道路の緑のラインなど完全に一致する。
女性自身でこのコメントをつけた人は、上の写真は新居から車が出るところだと本気で勘違いしていたのか?もしくはエステ店周辺だとわかっていたのに新居から出るところだと読者を勘違いさせようとしたのか?
新居から出る写真はジャニーズ事務所から使用許可が降りなかったからという説もあるようだが、それなら普通にエステ店近くの駐車場から出るところだと書けばいいだけに思える。
どちらにしろかなりいい加減である。

そしてGoogleストリートビューでこの場所を確認すると、写真自体におかしな点が見つかった。
出典:johnnys.jocee.jp
Googleストリートビューの同じ場所の画像。横線の入ったグレーの塀・その手前の細い木・奥に停まっている車・道路の緑のラインなど一致する。
出典:johnnys.jocee.jp
更に広い範囲の画像。女性自身の写真とは角度が違うので比較しにくいが、赤く丸をつけたところが伊藤綾子さんが立っているとされる場所。
出典:johnnys.jocee.jp
奥に車の停まっている駐車スペースを正面から見たところ。この画像だと更に左の方に伊藤綾子さんが立っていることになる。
この停まっている車から塀のだいたいの高さがわかる。車の特徴から調べると車種はトヨタの「TANK」と思われる。車高は173.5cmであった。
駐車スペースの地面が少し高くなっていることを考慮しても、車のすぐ横の塀は路上から約180cmである。
正面から見て左のグレーの塀の高さ(上に続く看板は除く)は横線の段数からいっても右の塀の3分の2ほどであるから、120〜130cmと思われる。
出典:johnnys.jocee.jp
わかりやすくなるよう女性自身の写真に高さの線を書き加えた。赤い線が120〜130cmほどの高さである。女性自身の写真は左上の社名が入った看板にはボカシ加工がされている。
このように実際の塀の高さと比べると、隣の通行人含め人物が小さすぎるのがわかるだろう。
伊藤綾子さんは塀のかなり手前に立っており、遠近法からいって後ろの塀の場所よりもっと大きくなるはずである(つまり伊藤綾子さんの立ち位置では120〜130cmラインは更に上にあがる)。身長162cmの伊藤綾子さんが傘をさしているのだから、本来ならこの写真から上にはみ出すくらいの大きさで写ってなければいけないのだ。
これは明らかに背景に人物が合成されている。

また道路の緑のラインもGoogleストリートビューの画像より太く見える。人物が小さくなった結果、線が太く見えてしまっているのだ。

同様に車の写真も見てみよう。

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車が出ていくところの写真にも120〜130cmラインを書き加える。車についてもとんでもなく車高の低い小さい車になってしまっている。
こちらも背景に車が合成されている。

そして合成はこれだけではない。

帽子をかぶっていない伊藤綾子の写真は…

これはGoogleストリートビューで確認した、先ほどのグレーの塀の場所の近くにある橋の画像である。
橋の緑色の柵に注目いただきたい。
出典:johnnys.jocee.jp
左が女性自身・右がGoogleストリートビュー

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女性自身には帽子をかぶっていない伊藤綾子さんの写真もあったが、この後ろの緑の柵とよく似ているのだ。
上部の内側にカーブしたところ、柵の前後にある四角いコンクリートの形など、同じ柵に見える。
しかし高さを比べると…
左の女性自身の写真では、柵の高さは頭と同じか少し上、下のコンクリートの土台は腰の高さまである。しかし右のGoogleストリートビューで橋の歩行者を見ると、柵は肩より下、コンクリートの土台はひざ下くらいだ。
あまりにも高さが違う。合成するにしてもめちゃくちゃである。

他に女性自身の写真のような高い位置の似た柵がないか周辺をGoogleストリートビューで探してみた。結果そのような柵はなかったが、なぜこんな高い位置に合成したかの理由はなんとなくわかった。
この橋はまわりより少し小高くなっており、外から見ると川沿いの茶色い柵より高い位置に緑の柵があるように見えるのだ。
こちらのGoogleストリートビューの画像では橋の内側に人がいて柵が頭より低い位置にあることがわかるが、中に人のいない橋の写真など少ない資料しかなかったとしたら、高い柵だと勘違いしあの女性自身の写真の位置に合成したのかもしれない。
もしくは人物の大きさに合わせて背景を拡大すると画質が粗くなりすぎるので仕方なくあの位置にしたかもしれない。
どのような理由であっても、帽子をかぶっていない伊藤綾子さんの写真も合成であることは間違いない。

また伊藤綾子さんの後ろには歩行者用信号機が写っているが、この橋の前後に歩行者用信号機はなかった。後ろの背景も合成されている。

子供を見て微笑む伊藤綾子

女性自身WEBサイトでこの写真には「近所の子どもを見てほほ笑む伊藤」というコメントがついている。
写真の左側にあるコンクリート部分に特徴的な縦の模様があるが、こちらも同じ場所をGoogleストリートビューで見つけた。

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まとめ作者