2022年11月20日更新
平野紫耀 キンプリ ドラマ

【悲報】平野紫耀「キンプリ脱退&退所」で消える日テレ内定ドラマ!嵐・櫻井翔の後の主演作が消滅へ

コチラの記事では『【悲報】平野紫耀「キンプリ脱退&退所」で消える日テレ内定ドラマ!嵐・櫻井翔の後の主演作が消滅へ』についてお届けします!

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 2023年5月22日にKing&Princeを脱退し、その後、ジャニーズ事務所を退所することが決まっている平野紫耀(25)、神宮寺勇太(25)、岸優太(27)。3人の退所では岸がTOKIOの『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)をやめることを残念がる声が多いが、同じく日テレのある番組が平野の退所で「消滅」してしまうという。

「現在は、Kis-My-Ft2の玉森裕太さん(32)が主演の『祈りのカルテ 研修医の謎解き診察記録』が放送していて、来年1月クールからは嵐の櫻井翔さん(40)が主演の“タイムリミット・バトル・サスペンス”なドラマ『大病院占拠』が控えている、土曜22時の『土曜ドラマ』枠です。

 21時枠だった1990年代から多くのジャニーズ主演ドラマが放送されることで有名な枠ですが、同枠では、来年4月クールは平野さん主演の作品をやる予定だったそうですよ……」(ドラマ制作会社関係者)

 平野は、キンプリデビュー後に2018年に『花のち晴れ~花男 Next Season~』(TBS系)への出演で一躍知名度を上げたが、その次に出演したドラマが、2020年に放送したSexyZoneの中島健人(28)とのW主演作『未満警察 ミッドナイトランナー』だった。

 ちなみに、平野と日テレについては、ジャニーズJr.だった2014年に放送していたの深夜ドラマ『SHARK』が、役者として初主演作だった、という縁もある。

 初のドラマ関係の受賞も、『未満警察』での『TVstation ドラマ大賞2020 主演男優賞』だった。役者として、日テレと縁深い存在だったのだ。
引用元:news.infoseek.co.jp(引用元へはこちらから)
 前出の制作会社関係者は続ける。

「平野さんは、来年4月の『土曜ドラマ』枠で医療モノ作品での主演が“内定”していたといいます。敏腕として名が知られている女性プロデューサーが担当しているという作品ですね。

 しかし、平野さんは5月にジャニーズを辞める。前倒しで撮影できなくもないでしょうが、ドラマ放送中にジャニーズ事務所を辞めることが確定しているタレントを使うのは、宣伝などの面で相当に面倒なのは容易に想像できますよね。

 それに、日テレはジャニーズと特に親密な関係のメディアとして知られています。民放局の中で最もジャニーズ事務所と深い関係を築いている日テレで、そんな平野さんの主演ドラマが“強行放送”されることはあり得ないでしょう。

 ただ、こういう話を聞いていると、平野さんたちの辞め方は、やはりかなり急遽で強引なものだったんでしょうね……」

 平野は、公式の声明では、退所の経緯についてこう話していた。

「あらためて自分の年齢と向き合った時に、海外で活躍できるグループを目指すというのは、そこにグループのそれぞれの活動方針を踏まえた上で、全力で取り組んだとしても“もう遅いな”と感じてしまい、目標を失い、今回の決断に至りました」

 また、11月10日放送のラジオ『レコメン!』内のコーナー『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)で、キンプリに残る永瀬廉(23)は「グループ仕事の終わりに呼ばれて。“実際、辞めたいと思ってるんだよね……”と伝えられて」としており、その後話し合いを重ねたが覆ることはなかった、とも。

■憧れの先輩・山Pと同じ道を歩む!?
「メンバー内で話し合いを重ねていたとはいえ、民放キー局のドラマに“内定”していたのに、脱退と退所を選んだということですよね。そのことから考えても、やはり、一気に決まった脱退&退所、ということだったと考えられる。

 くわえて、同じく脱退組の岸さんの場合は主演映画『Gメン』が2023年の夏に控えているのに配慮して“退所”は秋まで遅らせているのと比較しても、もう迷惑をかけるのは承知で、日本のドラマには出たくなかった、出ている時間はない、ということだったのかもしれませんね……。

 思えば、平野さんがJr.時代から憧れを公言している“辞めジャニ”の山下智久さん(37)も、似た部分がありましたね」(前出の制作会社関係者)

 山下は、2019年から当時30の国と地域で公開された『THE HEAD』(Hulu)の撮影にメインキャストで参加し、本格的に国際派俳優として活動を始めていた。

 しかし、「未成年女子を相手に飲酒と“お持ち帰り”をした」という『文春オンライン』(文藝春秋)の報道を受けて、2020年8月17日に一定期間の芸能活動自粛処分を受けてしまう。

「その結果、ハリウッド映画など複数の海外作品への出演オファーが来ているのに仕事を行なえない、というのを理由の1つに同年10月末で事務所を辞めましたよね。

 山下さんの場合も、2005年放送の『野ブタ。をプロデュース』(日本テレビ系)で結成したKAT-TUNの亀梨和也さん(36)とのユニット『修二と彰』の15周年記念オリジナルアルバムの発売が決定していたのに、突然の退所のせいで発売中止が決定した、という出来事がありましたよね。当然、ジャニーズ事務所は怒り心頭だったといいますね……」(前同)

 やはり、辞め方に強引な部分があったことを節々に感じさせる今回の平野らキンプリ3人の脱退&退所劇。平野と岸は海外での活動を示唆している感じだが、山下や大先輩の新しい地図の3人のように、今後、当面は、日本での芸能活動は茨の道となるのかもしれない……。
引用元:news.infoseek.co.jp(引用元へはこちらから)

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