2020年12月10日更新
放送事故 関ジャニ エイト

関ジャニ∞がFNS歌謡祭で放送事故「歌が下手すぎる」「ひどすぎ」歌唱力低下の悲しい理由とは

関ジャニは今年8月にリリースした「Re:LIVE」を歌ったのだが、ど頭から視聴者はズッコケただろう。合ってるんだか間違っているんだか不安定な音程で歌い始め、横山裕の不安げな表情も相まって、最後まで微妙な歌唱が続いた。

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関ジャニ∞がFNS歌謡祭で放送事故!?

9日に放送された『FNS歌謡祭2020』(フジテレビ系)が話題だ。2日に放送された第一夜に続き、第二夜である今回も嵐、福山雅治、SnowMan、平手友梨奈、櫻坂46、小沢健二など豪華なアーティストが集結した。また、石橋貴明と工藤静香によるスペシャルユニット「Little Kiss」の復活や、阿佐ヶ谷姉妹とTHE ALFEEの異色コラボなど、視聴者が湧き立つ企画も多かったが、そんな中“悪い意味”で注目を集めたのが関ジャニ∞だ。

関ジャニは今年8月にリリースした「Re:LIVE」を歌ったのだが、ど頭から視聴者はズッコケただろう。合ってるんだか間違っているんだか不安定な音程で歌い始め、横山裕の不安げな表情も相まって、最後まで微妙な歌唱が続いた。

これにはネット上でも「関ジャニ歌が下手すぎる」「横山くんこんなオンチだったの?」「ひどすぎて放送事故レベル」と散々な声が溢れており、ツイッターのサジェストには一時「関ジャニ 下手」と表示されるまでに至った。ファンは「下手じゃない!」と必死に反論しているようだが、「すばるがいないとやっぱり歌は厳しい」と困惑の声も見て取れた。さらに、業界関係者も渋い顔だ。

「やっぱり歌唱力に定評のあった渋谷すばるを失った穴がでかいということに尽きる。関ジャニの音楽をリードしてきたのは紛れもなく渋谷で、それはメンバーが一番理解している。だから、18年に渋谷が脱退するとなったときに、関ジャニの音楽活動も休止しようかという話になったそうなんです。しかし、ファンのために渋谷なしでもリリースを続けることを決めた。ところが、今度は錦戸が脱退。歌の部分でいうと錦戸もパートは多いほうだったので、主力を失った関ジャニの歌唱力は正直、昔に比べるとだいぶ見劣りするんですよね」(レコード会社関係者)

「アイドルは口パク」などという時代も今は昔。現在はジャニーズのグループも生放送の歌番組では生歌で勝負している。歌えないからと言って誤魔化しはきかない。

「特に横山は歌が苦手で、昔からソロのパート割もそんなに多くなかったんです。しかし、渋谷と錦戸が抜けたことで必然的にソロパートが増えてしまった。なんか歌ってる時も顔がこわばってましたよね(苦笑)。メンバーも自分たちの力不足は痛いほど理解していて、だからボイトレを頑張っているそうなんですが、いかんせんもうアラフォーですからね……元々の歌い方の欠点を直すのにも時間がかかるでしょうし、センスのないメンバーはどんなに練習しても限界がある」(同)

関ジャニはバンドとしてどのジャニーズグループよりも音楽には力を入れてきたという。現に楽器演奏の腕前に関しては評価も高いが、こと歌唱に関すると欠点が目立ってしまう様子。果たして「オンチ」の汚名を晴らせる日は来るのだろうか。
引用元:www.cyzo.com(引用元へはこちらから)

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