NEWS・小山慶一郎「気がつけば、増える芸歴、減るメンバー」と衝撃の自虐ネタも共演者ドン引きで不発!

NEWSの小山慶一郎が、27日に放送されたTOKYO MXの情報バラエティ番組『バラいろダンディ』に出演。「悲哀」をテーマに、グループのデビューから次々にメンバーが脱退していったことを自虐する衝撃の川柳を披露して話題を呼んでいる

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NEWSの小山慶一郎が、27日に放送されたTOKYO MXの情報バラエティ番組『バラいろダンディ』に出演。「悲哀」をテーマに、グループのデビューから次々にメンバーが脱退していったことを自虐する衝撃の川柳を披露して話題を呼んでいる

番組では、第一生命が例年開催している「サラリーマン川柳コンクール」のベスト10句が発表されたという話題が取り上げられ、世相が反映された悲哀あふれる川柳に出演者たちが大盛り上がりとなった。

出演者たちも自作の川柳を発表することになり、トップバッターとなった小山は「悲哀をテーマにしました」を前置きしながら、「気がつけば 増える芸歴 減るメンバー」と詠んだ。

まさかの自虐ネタにスタジオは引き気味の雰囲気となり、司会のふかわりょうは「これは、われわれね…下手に触らない方がいいですよ」と困惑。同じ司会の大島由香里も「笑っていいやつですかね」と戸惑っていた。
 
小山は「悲哀がサラリーマン川柳の面白いところだと思うので、増えると減るでかけて…」と説明し、カメラ目線で「笑ってください!」と力強く呼びかけた。

共演者のナジャ・グランディーバが「増田(貴久)くんの『増』が入ってるから、シゲちゃん(加藤シゲアキ)の字も入れてほしかった」と話をふくらませようとするも、ふかわは「あまり踏み込むとね…」と変わらず引き気味。最後は大島が「世界で3人しか詠めない俳句でしたね」と、何とかまとめていた。

これにネット上のファンからも「自虐つよめで笑った」「慶ちゃんの自らイジっていくスタイル面白い」「吹っ切れたみたいで良かったけど、少し切なくなった」「小山くん笑えないよ、自虐しんどい…」などと、複雑な声が寄せられている。

小山は積極的に「メンバー減少」をネタにしていくスタンスにしたようで、今月7日に放送されたバラエティ番組『NEWSの全力!!メイキング』(TBS系)でも「メンバー減りきったんで」などと自虐ネタを披露している。

同番組では、初共演となった千鳥・大悟に「NEWSってもともと何人だったか知ってます?」と小山が自ら話を振り、大悟が「4人じゃないの?」と返すと、小山は「デビューの時は9人ですよ」と9人時代にも触れた。

だが、大悟が「4人から3人になった時は?」と手越祐也の脱退時の話を聴こうとすると、小山は「彼の時は…」と口ごもり、加藤が「えっと、YouTube見てもらっていいですか?」と助け舟を出してストップをかけた。どうやら、そのあたりが現在の限界ラインのようだ。

しかし、これまで「タブー感」が漂っていたメンバーの脱退について明るく話せるようになったのは大きな進化。まだまだ周囲が気を遣ってしまう状況ではあるが、今後も笑い飛ばしてもらえるまで自虐ネタが飛び出すことになりそうだ。
引用元:entamega.com(引用元へはこちらから)

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