2021年01月21日更新
SnowMan スノーマン 悪意の矢

Snow Manの出演以外は大して話題にならず?悪意の矢に「グダグダ」「生放送の意味あった?」の声

日本テレビ系クイズバラエティ番組『つぶし合いクイズ!悪意の矢』の第二弾が1月18日深夜に放送されたが、視聴者からはあまり好評ではなかったようだ。

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日本テレビ系クイズバラエティ番組『つぶし合いクイズ!悪意の矢』の第二弾が1月18日深夜に放送されたが、視聴者からはあまり好評ではなかったようだ。

秋元康氏が企画に携わった同番組は、まず22:30~23:50に日本テレビYouTube公式チャンネルとHuluでの生配信が行われ、その続きを23:59から地上波で生放送するという異色のクイズ番組。KILLER(キラー)に指名された1組が、出題された問題の回答者を指名し、回答者が正解した場合はKILLER交替、間違えた回答者は即退場というルールになっており、勝ち残った最後の一組が100万円を獲得する。そのためKILLERには、答えを間違いそうな出演者を回答者に選ぶ“悪意”が求められる。

18日放送の第二弾は、地上波放送開始時点で俳優・笠松将や、日向坂46の加藤史帆と佐々木久美、さらば青春の光・森田哲矢、さらに不倫問題で世間を騒がせた元衆議院議員・宮崎謙介などが残っており、TBSで『CDTV ライブ! ライブ!』に生出演していたSnow Manの阿部亮平と向井康二は地上波からの参加となった。

Twitterのトレンドに「#悪意の矢」が入るなど、一見すると番組は大きな話題を集めたようだが……実際にはその多くがSnow Manの話題。ファンは大いに盛り上がり、「阿部ちゃん」「康二くん」などのほか、向井のギャグ「もみあげ手裏剣」などもトレンド入りを果たした。

一方で、番組そのものの評判はかんばしくなかったようだ。珍回答を書いた日向坂46をイジる場面など序盤こそトークも繰り広げられたが、中盤になるとなかなか退場者が出ず、膠着状態が続くことに。放送時間内に収めようと終盤はトークをほぼカットして進行されたが、森田と宮崎の2名で決着がつかず、最後はじゃんけんで勝敗を決定することになった。

生放送ならではの展開といえるが、あまりのグダグダぶりに、ネット上では「わざわざ生放送にしなくてもよかった」「生放送の意味あった?」といった視聴者の声が少なくない。また、KILLERになるか、回答者として指名されないと出番がほぼないため、見せ場の少なかった日向坂46など、出演者のファンの中には不満の声も。「続きはネットで」を逆転させた構成もあまり視聴者受けはよくなかったようだ。

深夜帯の生放送のクイズ番組といえば、フジテレビ系の『クイズピンチヒッター』があるが、こちらは視聴者も巻き込む内容だったために大いに盛り上がった。『悪意の矢』はゲームのルールが足かせになった印象が強いが、はたして第三弾はあるのだろうか……。
引用元:entamega.com(引用元へはこちらから)

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