2020年09月14日更新
国分太一 松岡昌宏 TOKIO

国分太一と松岡昌宏の後輩たちを振り回す悪ノリに批判続出「ただのパワハラオヤジ」「上から目線が酷い」

日本テレビ「ザ!鉄腕!DASH!!」における、TOKIOの国分太一と松岡昌宏の後輩へのパワハラが物議を醸している。社会問題にもなっているパワハラをネタとして扱う番組の姿勢にも疑問の声が集まり、賛否が巻き起こっているようだ。

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国分太一と松岡昌宏の後輩たちを振り回す悪ノリに批判続出

人気バラエティ番組『ザ!鉄腕!DASH‼』(日本テレビ系)における、TOKIOの国分太一と松岡昌宏の後輩への「パワハラ」が物議を醸している。社会問題にもなっているパワハラをネタとして扱う番組の姿勢にも疑問の声が集まり、賛否が巻き起こっているようだ。

13日に放送された同番組では、人気企画「DASH島」でエビ養殖用のため池に大量発生したウキクサを取り除く作業をすることに。松岡と国分、SixTONESの森本慎太郎、Aぇ!groupの草間リチャード敬太の4人で協力し、手作りの巨大網を使って大掃除を敢行した。

約20メートルの巨大網を作った4人は、それを丸めて丸太のように担いで塀の上から投下することに。ところが、高所作業に必要な安全帯を付けるときに国分が安全地帯の玉置浩二のモノマネを繰り返し、それに松岡もノリノリでツッコミ。完全に作業が止まってしまい、下で巨大網を支えていた森本が「先輩方、すいません、腕がきついです」と苦言を呈す事態となった。

さらに、国分と松岡は世代的に安全地帯を知らない後輩たちにも玉置浩二のモノマネを強要する無茶ぶり。「限界」という言葉に反応した国分が、80年代にリリースされたSHOW-YAのヒット曲『限界LOVERS』を歌いだし、まったく知らないであろう森本とリチャードをポカンとさせる場面もあった。

また、池に入って網を広げる作業をする2名をじゃんけんで決める際には、国分が「最初はグーね」と呼びかけ、後輩たちは素直に「グー」を出すも、国分と松岡のふたりは「パー」を出すという古典的な展開に。

思わず森本が「ちょっと、ごめん」とタメ口で待ったをかけると、すかさず国分が「今、ごめんって言っただろ」と叱責口調でイジり、松岡は「ただのパワハラ番組だよ」とツッコミ。画面には「新会社(株式会社TOKIO)はパワハラ体質」というテロップが出された。
引用元:entamega.com(引用元へはこちらから)
その後も国分と松岡も悪ノリは続き、後輩たちが振り回される様子に「TOKIO兄さん面白すぎ」「面倒くさい先輩すぎて笑った」「困ってる森本くんとリチャードが可愛すぎ」といった意見がネット上の視聴者から上がっていた。

しかし、それ以上に目立っていたのが「不快」という声。SNS上で「TOKIOのパワハラが本気でウザい」「今日の鉄腕DASHはパワハラが限度超えてて笑えなかった」「国分と松岡、ただのパワハラオヤジじゃん」「国分の悪ノリと上から目線が最近ひどい」といった声が続出したのだ。

「パワハラを冗談にするのは無神経すぎる」「パワハラはネタとして扱っちゃダメでしょ」といった意見も多く、さまざまな意味で「昭和感」があふれた内容だったことに批判が集中しているようである。

もちろん、先輩後輩の信頼関係があってこその「パワハラ体質」というネタなのだろうが、パワハラは深刻な社会問題にもなっているだけに「笑い」のテーマとしては扱いが難しい。今後も国分と松岡の後輩たちへの「パワハラ」がエスカレートしていくようであれば、視聴者離れを引き起こす可能性もありそうだ。
引用元:entamega.com(引用元へはこちらから)

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まとめ作者