ジャニーズカウコン完全版配信も有料に不満の声「リアルタイム感ないのに」「何のためのFC料金なのか」

ジャニーズ事務所所属アーティストによる年越し番組『日本中に元気を!!ジャニーズカウントダウン2020-2021〜東京の街から歌でつながる生放送〜』(フジテレビ系)の有料配信が1月3日に「Johnny’s net オンライン」で開始された。

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ジャニーズカウコン完全版配信も有料に不満の声

ジャニーズ事務所所属アーティストによる年越し番組『日本中に元気を!!ジャニーズカウントダウン2020-2021〜東京の街から歌でつながる生放送〜』(フジテレビ系)の有料配信が1月3日に「Johnny’s net オンライン」で開始された。

同番組に参加したアーティストは11組。そのうち生出演したのは、初司会を務めた村上信五が所属する関ジャニ∞を始め、Kis-My-Ft2、Sexy Zone、A.B.C-Z、King & Prince、SixTONESの6組。NEWS、KAT-TUN、Hey! Say! JUMP、ジャニーズWEST、Snow Manの5組は事前収録となった。

12月31日から1月1日にかけて放送された同番組が、1月3日の夕方4時から6日のひる3時59分までの3日間限定でネット配信されることが決定。視聴チケットは2021円と有料だが、「出演者11アーティストによる配信限定のパフォーマンス1曲ずつと、新年のご挨拶・2021年の抱負を加えた『完全版』をお届けします」となっており、完全版ならではの内容を楽しんだファンは多かったようだ。

一方で、これまで開催・放送されてきた「カウコン」こと『ジャニーズカウントダウンライブ』は、「大好きなアーティストとリアルタイムで年を越せる」ことがファンにとって最大の魅力だった。そのため、一部が事前収録となった今回の構成に対する不満の声も少なくない。また、配信では“リアルタイム感”を味わえないため、「年明けてるのにお金払って配信見る人いるのかなぁ」と疑問を持つ人もいるようだ。

さらに、地上波のオンエアではすべての内容を見せず、放送後に「完全版」を期間限定で有料配信するという方法に対する批判の声も。「FC限定で無料にして欲しかったな。何のためのFC料金なのか」など、“ファンサービスよりも金重視”という姿勢を感じて興醒めしたという声も上がっている。

放送を見逃した人にとっては嬉しい配信だが、すでに番組視聴済のファンにとっては未公開部分にどれほどの魅力があるか伝わりづらい内容だけに、視聴チケット購入をためらう人は少なくないのかもしれない。
引用元:entamega.com(引用元へはこちらから)

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