2024年02月08日更新
目黒蓮 渡辺翔太 SnowMan

目黒蓮「性格」渡辺翔太「嫌い」のサジェストも金スマのSnow Man特集が後味の悪い展開になったワケ

コチラの記事では『目黒蓮「性格」渡辺翔太「嫌い」のサジェストも金スマのSnow Man特集が後味の悪い展開になったワケ』についてお届けします!

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 14日放送の『中居正広の金スマスペシャル』(TBS系)に、Snow Manがおよそ2年半ぶりに登場。5作のミリオンヒットを飛ばし、昨年のテレビ総出演本数が658本もあったと紹介されるなど彼らの活躍ぶりが取り上げられたが、思いのほか後味の悪い内容となってしまったようだ。

 番組では、個々のメンバーもフォーカスされ、前回出演時にも話題となった「スマホで一斉調査」で、裏表があるメンバーや一番モテると思うメンバーなどが語られた。その流れで陣内智則が「本気でこいつのこと嫌いになった時期があった」メンバーはいるかと質問すると、目黒蓮が手を挙げ、「今だから言える話なんですけど」と前置きしたうえで、宮舘涼太とつい最近まで不仲だったと明かした。

 Snow Manはもともと、岩本照、渡辺翔太、深澤辰哉、阿部亮平、佐久間大介、宮舘の6人組だったが、デビュー1年前の2019年1月に目黒ら3人が加入。目黒にとって宮舘は年齢においても事務所の所属歴においても上にあたり、これまでは先輩・後輩の関係だったが、同じグループのメンバーとなったときに「僕もですし、舘さんもそうだと思うんですけど、うまく噛み合わなくて」ギクシャクしてしまったようだ。前回の『金スマ』(2020年11月放送)時点でも関係はよくなかったそうだが、「どっちもが言いたいことをどっちもに言えた瞬間」があり、そこから関係が改善されたようで、今は仲がいいという。

「番組の編集の問題もあるかもしれませんが、目黒が一方的に説明し、宮舘は中居に振られたときだけ答えるというスタンスだったうえに、暗に先輩の宮舘があとから加入した目黒に対してキツかったとも取れる言い方だったため、目黒が宮舘を悪者にしたように感じられた視聴者も中にはいたようです。宮舘以外のオリジナルメンバーも全員、目黒より先輩で年上ですからね。目黒は口下手なので言葉足らずな部分があったと理解する人が大半ですが、他のメンバーからもあまりフォローがなかったので余計にスッキリしない印象を与えたかもしれません。

 さらに言えば、その後にA.B.C-Z・河合郁人が宮舘の変化を褒めていたのに加え、同局での冠番組『それSnow Manにやらせて下さい』のスタッフも、“この3年間でいい意味で変わったメンバー”として宮舘の名を挙げ、スタッフの顔と名前を覚えて積極的にコミュニケーションを取ることから『スタッフ人気は一番高い』と高評価だったこともあって、かえって目黒の印象が悪くなった部分もあるでしょう」(女性誌記者)

 この「この3年間で変わったメンバー」企画では、「悪い意味で変わってしまったメンバー」として渡辺の名前が挙げられることに。『それSnow Manにやらせて下さい』の総合演出から「半年くらい前から、まるで大スターのように『今日もよろしくね』と、いろんなスタッフに握手をしてくる」と暴露され、「やめたほうがいい」と忠告されていた。

「Kis-My-Ft2・二階堂高嗣も『変わってしまったメンバー』について訊かれた際に渡辺の名前を即答。昔はバラエティを頑張りたいと言っていたが、最近は『斜に構えている』と指摘していました。これは仲のいい後輩だからこその“ネタ”という感じも強かったですが、先ほどのスタッフからの“告発”と合わせると、視聴者に『調子に乗っている』と思わせる流れになっていましたね。

 また渡辺は“大スター気取りの握手”の件で『これマジで中居さんのせい』と弁解し、中居が現場でやっているのを自分なりに真似しただけと説明。二階堂も中居の挨拶を真似ており、ジャニーズ全体が影響を受けているとしました。中居の挨拶のエピソードや誇張したモノマネで笑いを取ってはいましたが、“大スター気取り”の理由を中居のせいにするあたりに引っかかった人は少なくなかったようです。そもそも中居と渡辺では格が違いますからね」(同)

 しかし、番組はここでは終わらなかった。最後に待ち受けていた島崎和歌子からの“告発”で、スタジオは緊張感に包まれる。

 島崎は今年1月22日放送の『それSnow Manにやらせて下さい』にゲスト出演していたが、この収録の帰り、Snow Manのメンバー2人が、“島崎のせいで収録が長引いた”などと愚痴を言っていたところに出くわしたという。それを言っていたのが、目黒と渡辺だったのだ。

 「建物を出るまでが仕事じゃない?」「悪口言ってたよね?」という島崎に対し、目黒は弁解。収録終わり、目黒と渡辺がスタジオを離れて階段を降りながら収録が長かったことを振り返っていたが、島崎のトークが長かったと渡辺が口にし、目黒が確かに長かったと答えたその時、階段を上がってきた島崎と鉢合わせになったという。目黒の弁によれば、「でも、笑いを取るまで終わらずに取りにいくところが、(芸能界で)生き残れる人と生き残れない人の差なんだよね」という話をする手前のタイミングで出くわしたそうで、島崎の表情から明らかに“誤解”されていることに気づいていたが、ここで弁解したところで「信じてもらえないだろうな」と思い、そのまま放置してしまったのだとか。

 島崎は「あんな偶然ないもんね?」と笑いながら、「私が気をつけたほうがいいと思った。そんな若い子の番組でね、頑張って……ごめんなさいね?」と自虐に入り、陣内が「一番悪いの島崎和歌子!」とオチをつけたことで笑いをつけていたが……。

「島崎も、自分の“悪口”を言っていたのが『両耳ピアスの子と、ドラマの子だな』と相手を特定できていたようで、『ドラマの最終回観たいけど、絶対観ない!』と心に決めた、などとジョークを飛ばしていましたが、必死で弁解していた目黒はすでに涙目。中居が『今日言えてよかったね』とフォローしていましたが、この“公開説教”ともいえる内容が番組の終盤に持ってこられたこともあり、どうにも後味の悪いまま終わりました」(同)

 目黒と渡辺はすっかり株を下げてしまったようで、番組の影響により、Twitterの検索欄では、サジェストに「目黒」だと「嫌い」「性格」、「渡辺翔太」も「嫌い」などと表示される事態となっており、物議を醸している。

 しかし、そもそもゴールデン進出を翌週に控えた冠番組『それSnow Manにやらせて下さい』の宣伝の色合いが強い今回の『金スマ』において、なぜこんな編集になってしまったのだろうか。

「総合演出が渡辺の“大御所気取り”に釘を刺していたように、スタッフ側からの“メッセージ”といえそうです。大先輩の島崎に対し、“誤解”を釈明せず、謝罪もしないまま放置していたというのは縦社会の芸能界においてありえないこと。忙しかったのかもしれませんが、マネージャーを介すなり、手紙を書くなり、方法はいくらでもあるはずです。大体、これが相手が木村拓哉だったら、何を置いても“誤解”を解きに行っていたでしょう。島崎も、愚痴られたことより、謝罪も弁解のひと言もないままの状態だったことに引っかかったのでは。島崎は芸歴30年以上のベテランで、長年『オールスター感謝祭』の司会を任されていることからもわかるとおり、TBSにとっては大事な存在であり、どんな番組でもきちんと“役割”を果たしてくれる、ありがたい存在。日ごろ島崎にお世話になっているスタッフがこの一件を知り、中居を通して番組内で和解させるとともに、これを公にすることで彼らに教訓として心に刻んでほしいと思ったのではないでしょうか」(芸能記者)

 いつかこの「島崎和歌子事件」が“過去の失敗”の笑い話として語られる未来が来ることを祈りたい。
引用元:www.cyzo.com(引用元へはこちらから)

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まとめ作者