2021年08月31日更新
IMPACTors SnowMan タキニ

【IMPACTors】Snow Man・岩本照振り付けのMV公開で波紋「優遇されすぎ」「タキニだね」

8月29日、YouTubeの「ジャニーズJr.チャンネル+」にて、ジャニーズJr.内ユニット・IMPACTorsの動画「IMPACTors – “Wildfire”」が公開されたが否定的な反応が相次ぎ波紋を広げている。

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 8月29日、YouTubeの「ジャニーズJr.チャンネル+」にて、ジャニーズJr.内ユニット・IMPACTorsの動画「IMPACTors – “Wildfire”」が公開された。ミュージックビデオのような本格的な仕上がりの内容について、Jr.ファンからは「なぜそんな簡単にMVが作れるの?」「なんでインパクばっかり? 不平等すぎる」などと、否定的な反応が相次ぎ波紋を広げている。

 IMPACTorsは、影山拓也、佐藤新、鈴木大河、椿泰我、松井奏、基俊介、横原悠毅からなる7人組ユニット。2019年7月にジャニー喜多川前社長が亡くなって以降、初めて誕生したJr.内ユニットであり、昨年10月16日放送の『ミュージックステーション 2時間SP』(テレビ朝日系)で、グループ名がサプライズ発表された。ジャニーズ事務所副社長の滝沢秀明氏が名付け親ということもあって、ジャニーズファンの間で彼らは「タキニ」(滝沢氏のお気に入り)とも言われている。

「IMPACTorsは、今年4~6月上演のSnow Man主演舞台『滝沢歌舞伎ZERO』に出演するなど、着実に経験を積んでファンを増やしている一方、彼らを“猛プッシュ”する事務所の姿勢に、一部のJr.ファンは辟易している様子。今年1月にYouTubeチャンネル『ジャニーズJr.チャンネル+』がスタートし、IMPACTors初のオリジナル曲『Top Of The World』のティザー映像が上がった時も、『タッキーのお気に入りだからって優遇されすぎ』『贔屓がえぐい。Jr.を平等に扱って』などと、非難の声が相次ぎました」(ジャニーズに詳しい記者)

 「ジャニーズJr.チャンネル+」では、これまでにIMPACTorsと4人組ユニット・Jr.SPのMVや、ダンス動画、コンサートでのパフォーマンス映像を配信。今年2月を最後に更新がストップしていたが、突如として8月29日に「IMPACTors – “Wildfire”」が公開となり、ファンから歓喜の声が上がる一方で、多くのJr.ファンは不快感をあらわにしている。というのも、ジャニーズJr.のMVが制作されるのは「特例」だと認識されているからだ。

「Jr.のMVでいうと、8月18日にHiHi Jetsの『Eyes of the future』がYouTubeで公開となったばかり。これは、昨年12月に『Jr.チャンネル』で行われたグループ対抗の特別企画『運動能力テスト』で優勝したご褒美として、HiHi Jetsに与えられた“権利”です。また、28日には、Aぇ! groupの佐野がMV制作を目標に掲げ、『100点カラオケ音楽祭 歌の天才大集結!』(TBS系)に出演。『特例はあるんですけど、ジャニーズJr.って基本的にミュージックビデオを、CDデビューするまでは作ってもらえないんですよ』と説明していました。番組はカラオケで100点満点を出せれば100万円がもらえるという内容で、佐野は結局失敗。悔しそうな表情を見せていました」(同)
引用元:www.cyzowoman.com(引用元へはこちらから)
 HiHi Jetsは企画のご褒美として権利を手にし、Aぇ! groupは失敗に終わったものの、賞金を使ってMVを制作しようとしていただけに、難なく公開となったIMPACTorsにはJr.ファンの不満が集中。

 ネット上には「HiHi Jetsは賞品なのに、インパクは何もしてないのにMV撮ってる。意味がわからない」「IMPACTorsはすでに2本目のMVが上がってるとかありえない。どこまでもタキニだね」「知名度を上げるために、自腹でもMV作ろうと頑張ってるグループがあるのに、IMPACTorsはなんなの?」など、辛口コメントが目立っている。

 さらに、一部ジャニーズファンは、動画公開時に付けられた“タグ”に疑問を抱いているようだ。

「公開当初、グループ名と曲名に加えて『#岩本照振付』というタグが動画に付いていたんです。ネット上では『わざわざSnow Manの名前を使うなよ』『Snow Manを利用しないで』『スノ担を巻き込もうとしてる?』『タグに下心が見えてなんか嫌』といった、手厳しい指摘も入っていました。なお、現在はすべてのタグが削除されています」(同)

 IMPACTors本人たちもこうしたシビアな声を把握しているのか、30日に行われたコンサート『Summer Paradise 2021』内で、メンバーの鈴木が「(自分たちのもとにも)風当たりの強い言葉が届く」と吐露しながらも、気にせずファンとともに歩んでいきたいなどと、決意を語っていたそう。

 現段階で“アンチ”も多いIMPACTorsだが、事務所や滝沢副社長が彼らに期待しているからこそ、チャンスが与えているのだろう。さらなる活躍のためにも、しっかりと力をつけていってほしいものだ。
引用元:www.cyzowoman.com(引用元へはこちらから)

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