キンプリ平野紫耀が鬼滅の刃の実写版キャスティングリストに!? 早くも制作開始の噂も

公開中の劇場版アニメが初日から17日間(11月1日まで)で興行収入157億円を突破し、空前の大ヒットとなっている『鬼滅の刃』。複数のメディアで「実写化」計画が報道され、ファンが動揺する事態となっている。

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実写版『鬼滅の刃』がすでに始動!?

公開中の劇場版アニメが初日から17日間(11月1日まで)で興行収入157億円を突破し、空前の大ヒットとなっている『鬼滅の刃』。複数のメディアで「実写化」計画が報道され、ファンが動揺する事態となっている。

発売中の「週刊女性」(主婦と生活社)によると、配給はアニメと同じく東宝で制作チーム内に「キャスティング候補」リストが出回っているという。

同誌が伝えている候補者リストによれば、主人公の竈門炭治郎に山崎賢人と神木隆之介、炭治郎の妹でヒロインの竈門禰豆子には橋本環奈が挙がっているという。さらに「鬼殺隊」のメンバーとして、我妻善逸はKing & Princeの平野紫耀、イノシシの被り物をしている嘴平伊之助は吉沢亮。冨岡義勇は佐藤健、胡蝶しのぶは石原さとみ、不死川実弥は菅田将暉が候補に。

最大の宿敵・鬼舞辻無惨には、無惨のコスチュームを先日披露したGACKTが挙がっているそうで、オールスターキャストと呼べる豪華さだ。

あくまで現在は構想段階。もし企画が本格始動するなら、製作委員会入りや放映の権利などを得るためのテレビ各局の争奪戦が済んでからとなるだろうが、現状の大ブームを見るといかにも「ありそう」な話ではある。

ただ、気になるのは大半の登場人物とキャスティング候補の実年齢が大きく離れている点。主人公の炭治郎は「鬼殺隊」入隊時に15歳、妹の禰豆子は14歳という設定だ。候補とされる山崎は現在26歳、神木は27歳、橋本は21歳。いくら彼らが2次元級のビジュアルの持ち主といっても、さすがに無理があるように感じられる。ほかのメンバーも同様で、唯一年齢設定から解放されそうなのは1000年以上前に鬼になった無惨くらいだろうか。
引用元:entamega.com(引用元へはこちらから)
ネット上でも実写化に反対するファンの悲鳴が続出しており、歓迎ムードとは言い難い状況だ。だが、それでも実写化が強行される可能性は高そうだという。

「同じようにアニメから人気に火がついた『進撃の巨人』も10代の少年少女がメインの作品で当初は実写化不可能とされていましたが、2011年に実写映画化を発表。それから4年後に前後編の二部作で公開されました。やはり、同作でも登場人物を20代以上の役者が演じることになり、実写化の過程で設定も大幅に変更された。結果、原作ファンからは酷評の嵐となってしまいました。製作前から『無理がある』と想像がつきそうなものですが、それでも実写化で得られる利益の大きさには魅力があり、一度企画がスタートしてしまえば止めることはできないでしょう」(芸能ライター)

近年はドラマも映画もコミック原作が目立っているが、ファンが満足するデキになったケースはあまりない。それでも実写版『鬼滅の刃』が誕生することになるのか、ファンは複雑な思いを抱きながら見守ることになりそうだ。
引用元:entamega.com(引用元へはこちらから)

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まとめ作者