2021年04月07日更新
髙木雄也 岡本圭人 HeySayJUMP

Hey!Say!JUMP・髙木雄也の言葉選びが秀逸!岡本圭人へのバッシング「ほどほどにね」と呼び掛け

Hey! Say! JUMP・高木雄也が同グループから脱退する岡本圭人について言及し、その発言が賞賛されている。

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Hey! Say! JUMP・高木雄也が同グループから脱退する岡本圭人について言及し、その発言が賞賛されている。

6日放送のラジオ番組『Music Bit』(FM大阪)の番組冒頭、火曜パーソナリティを務める高木は岡本に関して「2年半信じて待っててくれたファンの皆さんには、本当に本当に本当に申しわけない気持ちでいっぱいです」と謝罪。「これはグループ8人全員が思ってるし、話し合いでこの言葉は何度も出てきました」と続け、「岡本もこの気持ちはちゃんと持ってると思う」と強調した。

ソロで俳優になりたいと申し入れた際の岡本の印象について、「言葉に力強さがあった」と明かし、「いろいろ言われるかもしれないけど、それでも“1人で夢を追いかけたい”と思った男としての彼を、僕は尊重してあげたいなっていうふうに思う」と語った。

さらに、「2年半も待たせてるから、ファンの皆さんはいろんな思いがめちゃめちゃあると思う。それをバーっていろいろ吐き出してると思う」とファンの反応について触れ、「でも、彼もひとりの人間だからね。ほどほどにね」と優しく呼び掛けた。

ネット上では、「ほどほどにって言ってくれたから、落ち着きを取り戻せた。雄也くんありがとう」「“やめて”じゃなくて“ほどほどに”って言葉がパッと出た雄也くんの言葉選びがめっちゃ大人」「さっきまでちょっと酷いツイートとかしちゃってたかもしれない……ほんとにごめんなさい。雄也も圭人もひとりの人間だからほどほどにねは響きました」といった声が相次いでいる。

米国の演劇学校に通うため2018年9月から活動休止していた岡本は、今月5日に「Hey! Say! JUMPを離れて、個人で役者として活動していくことにしました」と発表。しかし、留学直前の岡本は「(日本に)帰ってきた時にHey! Say! JUMPがもっとよりパワーアップしたグループになれるよう、自分もアメリカの方で一生懸命勉強して、未来のHey! Say! JUMPにふさわしい人間になりたい」と語っていたため、待ち続けたファンのショックを大きく、「圭人の新しい道は応援できない。ごめんなさい」と否定的な声も少なくない。そんなファンの心情を、高木はSNSなどで目にしているのかもしれない。

また、5日にファンクラブサイトで公開された動画には、不満げな表情で岡本の脱退を伝える山田涼介らの姿が映っており、「メンバーも納得していないのでは?」といった憶測もある。高木は今回のラジオで「“僕たちも頑張るから、圭人も頑張れよ”って言ってあげたい」と岡本にエールを送っていたが、メンバーによってはまだ複雑な感情が渦巻いているのかもしれない。

岡本の今回の決断は、ファンはもとよりメンバーの心にも少なからず傷をつけることになったのかもしれないが、彼らの「Hey! Say! JUMP愛」に報いるためにも、岡本には俳優として活躍してもらいたいものだ。
引用元:entamega.com(引用元へはこちらから)

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