2020年05月21日更新
ABCZ 河合郁人 モノマネ

モノマネジャニーズを披露した河合郁人に非難の声続出「リスペクトが感じられない」「二度としないで」

5月18日放送の『ものまねグランプリ 次世代ものまね芸人No.1決定戦&歌ものまねNo.1決定戦スペシャル』(日本テレビ系)に、ジャニーズアイドルグループA.B.C-Zの河合郁人が初出場。

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5月18日放送の『ものまねグランプリ 次世代ものまね芸人No.1決定戦&歌ものまねNo.1決定戦スペシャル』(日本テレビ系)に、ジャニーズアイドルグループA.B.C-Zの河合郁人が初出場。「横や後ろなど、普通の方々が見られない角度でずっと見てきた」という強みを活かしたジャニーズものまねで、見事に準優勝を果たした。

河合は予選ブロックで、嵐の松本潤、少年隊の錦織一清などの動きモノマネを披露。さらに、「中居正広がやりそうなダンス」「宇多田ヒカルの後ろで踊っている時に、急にスイッチが入って本気で踊り出す木村拓哉」と元SMAPメンバーのネタも。ジャニーズ仕込みのキレのある動きで2位通過した。

決勝戦では動きに加えて歌ネタも披露したが、これがアダに。「歌は木村拓哉・踊りは松本潤」「KinKi Kidsの堂本剛と堂本光一の歌い方の違い」といったネタに挑戦し、特徴は捉えていたものの、声がまったく似ていなかったのだ。ネット上でも「光一くんファンだけど、もう二度とモノマネしないで」「これはリスペクトが感じられない」といった非難の声が上がることに。

ところが決勝戦の結果は、実力派のりんごちゃん、ガリベンズ矢野、プラス・マイナスを抑えて2位に。優勝はお笑いコンビ・千鳥のネタで挑んだモリタク!&河口こうへいだった。優勝は逃したものの、初出場で2位という快挙に河合は、「あと600くらいネタがある」と次回に自信をのぞかせていた。

「ジャニーズタレントによるジャニーズものまね」というネタの新しさも評価されたカタチだが、ネット上では「そもそも審査員も似てるか似てないかわかってないのでは」「もうちょっとフェアに審査して欲しい」といった否定的な声もあった。

“ジャニーズいちのジャニオタ”を自称する河合のジャニーズ愛と、芸達者ぶりが明らかになった今回の番組。批判する声もあったが、今後も愛ある鋭い観察眼で、ネタのクオリティを上げていってほしいものだ。
引用元:entamega.com(引用元へはこちらから)

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まとめ作者